反骨と上品さは、両立できるのか
2007年のデビュー以来、独自の物語性とユーモアでファッションに新しい価値を与え続ける
BRU NA BOINNE。
彼らが今期掲げるキーワードの一つが、
“HAPPY PUSION, HAPPY PUNK”
直訳では語りきれないこの言葉には、
「楽しさの中にある反骨」「品の中にある遊び」
という、相反する価値観の共存が込められています。
今回ご紹介するのは、その思想を体現するスタイリングです。

主役は“抜け感”をつくる2アイテム
まずはベースとなるアイテムから。
・BRU NA BOINNE
GIVER SHORT PANTS
👉 https://apartir.store/products/brunaboinne-giver-short-pants
・BRU NA BOINNE
CONCORDIA V SWEAT
👉 https://apartir.store/products/brunaboinne-concordia-v-sweat
スウェットとショーツ。
一見ラフな組み合わせですが、ここにブランド特有の“設計力”が宿ります。
スウェットは程よく余白を持たせたシルエット。
ショーツは子供っぽくならない丈感とバランス。
つまりこれは、単なるカジュアルではなく、
“計算された抜け”です。

アイビースタイルを“崩す”という発想
このスタイリングの軸にあるのは、アイビースタイル。
本来であれば、
・シャツ
・チノパン
・レザーシューズ
という構成ですが、ここでは大胆に再構築。
スウェット × ハーフパンツ
一見するとラフですが、
重要なのは“崩し方の精度”です。
足元で締める|SANDERSのVチップ
カジュアルに寄せすぎないための要が足元。
ここで合わせるのは、
SANDERS のVチップシューズ。
英国らしい無骨さと上品さを併せ持つ一足は、
・スタイル全体を引き締める
・ショーツスタイルを大人に引き上げる
・アイビーの文脈を自然に補強する
という役割を果たします。
スニーカーではなく革靴。
この選択が、スタイリングの格を決定づけます。
仕上げは“違和感”|TAILOR CAP
最後に加えるのが、apartirの提案するオーダーキャップ。
TAILOR CAP – PANEL
テーラードの技術を落とし込んだキャップは、
・カジュアルでありながら品がある
・スタイリングに“違和感”を生む
・視線を上に引き上げる
いわば、“抜けの中の締め”となる存在です。
なぜこのスタイルは成立するのか
ポイントは3つです。
-
素材の上質さ
スウェットでもチープに見えない -
シルエットの設計
ラフでもだらしなくならない -
革靴によるバランス調整
全体を大人に引き上げる
この3点が揃うことで、
「カジュアルなのに品がある」スタイルが成立します。
名古屋でBRU NA BOINNEを探すなら
apartirでは、
BRU NA BOINNE の世界観を軸に、
・スタイリング提案
・オーダーアイテムとの組み合わせ
・長く着るための視点
まで含めてご提案しています。
「名古屋 セレクトショップ」でお探しの方は、ぜひ一度ご来店ください。
まとめ|“上品に遊ぶ”という選択
スウェットにショーツ。
一歩間違えばラフになりすぎる組み合わせ。
しかし、
素材・シルエット・足元。
この3つを整えることで、
それは“大人の遊び”へと昇華されます。
BRU NA BOINNEが提示するのは、
ただのカジュアルではなく、
“美意識を持ったラフさ”です。

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