ニュースタンダード - apartir

ニュースタンダード

春の兆しが気持ちのいい季節になりました。
Scyeのコレクションは、いつも新しい感覚と高揚する気持ちを運んでくれます。

 

今回、その中でもサイらしさを持ちながら新しいイマジネーションを持てるプロダクトをご紹介。

 

 

[SCYE] Polyester Serge Jacket

[Scye] Polyester Serge Drawstring Trousers

[SCYEBASICS] PE/NY Powdery Twill Balmacaan Coat

 

 

サイのジャケットといえば、コットンやウールを思い浮かべるファンの方は多いと思います。

今期は、ポリエルテルのサージを使用したジャケットとトラウザーズが抜群の雰囲気と心地よさを感じる逸品です。

ラングラーのランチャーやリーバイスのスタプレといった化繊でいてウールのような質感を持つこの素材。

自身も上記は5PのパンツやGジャンを愛用しています。

ケアが楽で丈夫。

経年変化が少ないといった特性をもっていて本当にユーティリティのある素材だと思っています。

少し光沢感にチープさがあるのが良くも悪くもといったところでしょうか。

サイからこの素材がリリースされて、飛び付かないわけにはいきません。

前述したチープさなど全くもって感じないオリジナル素材で、色目がネイビーですが、ブラックに青みがかかったような洗練された色目となっています。

生地の落ち感も素晴らしく、ゆったりとしたシルエットから出るリラックスした雰囲気もとても良いです。

 

 

SCYE コーディネート アパルティール 名古屋
ジャケットですが、サックジャケットをベースにワークジャケットとミックスされたようなディテールで、三つボタンの前立てと2ポケットのシンプルなデザインです。
そこに仕立てられている低めのノッチのカラー、チェンジボタン、ターンナップカフなどヴィンテージの要素を入れることでワークとドレスが一体となったデザインといえます。
やはり、ポリエステルのサージは家でお手入れがいただけますので、チェンジボタンが取れると長持ちします。
一見では気づかなさそうですが、アームホールのサイから袖口に向けて三角のパターンが加えられており、これが腕の可動域と前振りの袖になっています。
カフスとの接合が幾何学的で見てるとうっとりしてしまうパターンワークになっています。
襟は立てて着ていただいてもよく、スタンドカラーのブルゾンのような着こなしにも最適です。
ボトムスは、ワイドシルエットのストレートで存在感のあるボリュームとストンと落ちる素材感がこの季節に軽さを出してくれます。
センターシームにクリースステッチが入り、やはりジャケット同様手入れのしやすさがポイントです。
ウェストはドローコードですので、しばって履いていただくと綺麗なボリュームが出ます。
パンツのシルエットの良さは言わずもがなですね。
スニーカーはもちろんですが、革靴に合わせていただくとグッと印象が上がるでしょう。

 

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