[ORCA] flutter V Ⅱ
ブラック / 01
¥38,280 JPY
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[ORCA] flutter V Ⅱ
フラッター・ブイ
orca-002-01
¥38,280 JPY
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ORCA flutter V(フラッター・ブイ)
深いVネックが印象的な、ORCAのプルオーバーシャツ「flutter V」。
一枚でスタイルが完成するデザインと、程よくルーズなシルエットが魅力の
大人のためのリラックスシャツです。
フランス語で”vareuse”=フィッシャーマンスモックをモードに昇華させシャツ。
襟元のVラインが顔まわりをすっきりと見せ、上品な抜け感を演出。
シンプルながらも存在感のある一着に仕上がっています。
上質な素材とミニマルなデザインが融合した、
ORCAらしい上品さとリラックス感を兼ね備えた一枚です。

■ ウールジャージー
ウール100%ジャージー素材
オールシーズン対応のウール素材を使用。
ジャージー素材で伸びが良くドレープも楽しめる。
■ サイズ詳細(ユニセックス)
| サイズ | 肩幅 | 胸囲 | 身幅 | 裾幅 | 着丈 | 袖丈 | 裄丈 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 51 | 112 | 110 | 108 | 72 | 59 | 84.5 |
| 02 | 54 | 124 | 122 | 120 | 75 | 60 | 87 |
| 03 | 57 | 134 | 132 | 130 | 79 | 61 | 89.5 |
※ユニセックスデザイン。男女問わず着用いただけます。
■ スタイリング提案
一枚で洗練された印象に。
インナーにタートルネックやシャツを重ねてレイヤードも楽しめる。
ワイドパンツやデニム、スラックスとも相性抜群。
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BLOG - ORDER
洋服好きが、自分の「好き」を仕立てる。KUNISHIMA TWILL “CHAMBRAY”
KUNISHIMA TWILL “CHAMBRAY” 洋服好きが、自分の「好き」を仕立てる。 一見すると、ベーシックなチャコールグレー。 けれど、光が差し込んだ瞬間に、生地の表情がふっと変わる。 今回仕立てたのは、KUNISHIMA TWILL “CHAMBRAY”を使った、 挙式のハレの場に向けた自身とパートナーを表現する一着。 経糸と緯糸で異なる色を組み合わせることで、単色のグレーにはない奥行きが生まれる。角度によってわずかに色が揺れて見える、その表情はどこかヴィンテージのスーツを思わせます。 派手な生地ではありません。 むしろ、一見するととても静か。 だからこそ、シルエットやディテールに目がいく。 そして今回、このスーツを特別なものにしているのは、お客様の洋服遍歴を活かしたデザインでした。 「好きなトラウザー」を、スーツにする 今回オーダーいただいたお客様は、長く洋服を楽しまれている方。 すでにお持ちだったヴィンテージトラウザーズ。 そのシルエットがとても気に入っていて、 「このトラウザーの雰囲気を、スーツにできないか」 そんなところから今回の一着は始まりました。 オーダーというと、 生地を選び、サイズを合わせ、襟やポケットを決めていく。 そんなイメージが一般的かもしれません。 でも、本当の意味で面白いオーダーは、もう少し自由です。 自分が好きで着てきた服。 古着屋で見つけた一本。 何年経っても手放せないジャケット。 そういう「自分のワードローブにある記憶」を、新しい服へ持ってくることができる。...
洋服好きが、自分の「好き」を仕立てる。KUNISHIMA TWILL “CHAMBRAY”
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秋冬のシャツを、今から選ぶ。|apartir ORDER SHIRT FAIR
まだ夏の暑さが残る時期ですが、洋服のことを考えるには、少し先の季節を想像するのも楽しいものです。 シャツは一年を通して袖を通すものだからこそ、季節によって生地の表情を変えてみる。 今回は、これからの季節に向けて、apartirでおすすめしたいシャツ生地をいくつかご紹介します。 シャツは「生地」で季節をつくる 同じ白シャツでも、ブロードなのか、オックスフォードなのか、フランネルなのか。 生地が変わるだけで、着たときの印象は大きく変わります。 秋冬のシャツなら、少し厚みのある生地や、織りによって表情が生まれるものを選ぶことで、ジャケットやニットとのレイヤードにも自然と馴染みます。 一方で、秋口にはまだ軽さが欲しい。 そんな時期には、厚手すぎず、ほどよくハリのある生地を選ぶことで、季節の変わり目にも使いやすい一着になります。 「秋冬だから厚い生地」だけではない。 気温だけではなく、その季節にどんな服を着たいのか。 そこから生地を選んでいくのも、オーダーシャツの面白さです。 クラシックなストライプに、今の気分を シャツの生地選びで、まず目に留まるのはストライプ。 白地にブルーのストライプのようなクラシックなものは、スーツやジャケットとの相性が良く、長くワードローブに残る一枚になります。 一方で、ストライプの幅や色の濃淡を少し変えるだけで、印象は驚くほど現代的になる。 きちんとしたシャツでありながら、どこか肩の力が抜けている。 そんなバランスを探してみるのもおすすめです。 無地は、少しだけニュアンスを 秋冬になると気になってくるのがネル。 タータンやガンクラブチェックのような英国的な柄から、細かなチェックまで、その種類はさまざまです。今回は、秋冬に手放せなくなるネルの無地をおすすめ。 あたたかさと着心地、ケアの楽さ。 ネルも柄物ではなく無地を選べば、ジャケットの中にも、オーバーサイズの羽織にも。 そんな使い方が、大人のシャツにはよく似合います。 37.5テクノロジー機能性素材 人間が発する遠赤外線に反応し、暑い時は湿度を逃し、寒い時には保温する。 ポリエステル生地に機能を持たせた素材。 今期は細かなシワ加工を入れて表情のある生地を選びました。 カジュアルやモードな装いに素材感が活きます。 シャツジャケットに、羽織のシャツに。...
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FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
夏の装いを、軽く、涼しく、少しだけ端正に。 暑い季節になると、どうしてもTシャツやショーツのような軽い服に手が伸びます。 けれど、夏だからこそ楽しみたいのが、素材と色でつくるシャツスタイル。 今回ご紹介するのは、apartirでオーダーいただいた半袖シャツと、メッシュウールのトラウザーズを組み合わせたスタイルです。 Tシャツより涼しく、長袖シャツほど構えない。 そのちょうど中間にあるような、夏のための一着です。 FRESCO ― 暑い季節に選びたい、ドライなシャツ生地 今回シャツに選ばれたのは、フレスコ生地。 フレスコといえばスーツ地としても知られる素材ですが、その魅力はなんといっても通気性とドライな肌触りにあります。 糸を強く撚り、適度なハリを持たせて織り上げることで、生地と肌の間にわずかな空間が生まれる。 汗ばむ季節にも肌にまとわりつきにくく、風が抜けるような軽快さがあります。 夏のシャツに求めたいのは、単純な「薄さ」だけではありません。 薄すぎる生地は身体のラインを拾いやすく、場合によっては頼りなく見えてしまう。 その点、フレスコには適度なコシがあり、シャツとしての立体感を保ちながら涼しく着られるという魅力があります。 グレーとサックスブルーの間にある、静かな色 今回のもうひとつのポイントが、この色です。 一見するとグレー。 けれど光の当たり方によって、サックスブルーのような涼やかさも感じられる。 いわゆる「ニュアンスカラー」と呼ばれる色ですが、単に曖昧な色というわけではありません。 落ち着きと清涼感を同時に持っている。 それが、このシャツの面白さです。 白シャツほど明快ではなく、ブルーシャツほどスポーティでもない。 トラウザーズと合わせれば品よくまとまり、デニムやショーツと合わせれば、もう少し肩の力を抜いた表情になります。 一枚の中にいくつかの着こなしの余地がある。 それも、オーダーで色や素材を選ぶ楽しさのひとつです。 半袖シャツだからこそ、シルエットを大切に 半袖シャツは、袖が短くなる分だけ全体のバランスが強く出ます。 だからこそ、apartirのオーダーでは単純に「長袖の袖を短くする」という考え方ではなく、夏に一枚で着たときの全体の見え方を大切にしています。...
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名古屋で結婚式のスーツを仕立てる|和モダンな空間に馴染むWedding Order Suit
結婚式の日に着るスーツは、どこまで特別であるべきなのか。 今回、名古屋・納屋橋のapartirで仕立てたのは、そんな問いから生まれた一着です。 舞台は、金屏風と障子、畳が広がる和モダンな結婚式場。 新郎が選んだのは、イタリアの名門服地メーカー、Vitale Barberis Canonico(カノニコ)のCOVERT CLOTHを使ったオーダースーツでした。 低めのゴージラインを持つセミノッチラペル。 舟形の胸ポケット。 スラントポケット。 そして、グルカトラウザーズをベースにした深い股上のツーインタック・ストレートトラウザーズ。 シャツにはクレリック仕様のラウンドカラーとタブ。 最後にヴィンテージのネクタイを合わせる。 一見するとクラシックな英国的テーラリング。 けれど、その着こなしには現代的な自由さがあります。 そして隣に立つ新婦の、ヴィンテージドレスを思わせる繊細なレースと抜群のカラーリングのドレス。 ふたりの服が並んだとき、和の空間の中に、不思議なほど自然な調和が生まれていました。 名古屋の結婚式だからこそ選びたかった、クラシックなオーダースーツ 結婚式の新郎衣装というと、明るいタキシードやピチッとしたブラックスーツを思い浮かべる方も多いと思います。 もちろん、それらも美しい選択です。 ただ、今回のように和モダンな結婚式場であれば、少し視点を変えてみるのも面白い。 フォーマルウェアとしての品格は残しながら、結婚式が終わったあとにも着られる。 そんな「ウェディングのためのオーダースーツ」を考えました。 apartirでは、オーダースーツを単純にサイズを合わせるだけのものとは考えていません。 生地、ラペル、ポケット、パンツのシルエット、シャツ、ネクタイ。 その人がどんな場所で、誰と、どんな時間を過ごすのか。 そこまで考えて一着をつくります。 今回も、まず考えたのは「結婚式のための服」ではなく、...
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