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クラシックを土台に、現代的な解釈を。
セレクトショップの審美眼と、テーラリング技術を融合させた
apartirならではのオーダースーツ。
クラシックを土台に、現代的な解釈を。
セレクトショップの審美眼と、テーラリング技術を融合させた
apartirならではのオーダースーツ。
CANONICO ORIGINAL FLANNEL— àpartir SIGNATURE
AMERICAN TRAD
頼れる相棒、グレーフランネル。
クラシックでありながら、どこか余裕がある。
グレーフランネルという王道素材を、今の空気感で再構築する
àpartir SIGNATURE AMERICAN TRAD。
重厚になりすぎず、けれど軽薄にもならない。
ビジネスシーンにも都会的カジュアルにも自然と馴染む一着です。
広めのラペルと低いゴージが生む、落ち着いた存在感。
構築しすぎないドロップショルダーで、現代的なリラックス感をプラス。
英国的ディテールを取り入れながらも、あくまで“アメリカントラッド”の軽快さを意識。
腰回りにはゆとりを持たせ、裾にかけて美しく絞る。
タック入りの立体感がグレーフランネルの柔らかな表情を引き立てます。
The Flannel Grey Philosophy: A partir de l'essentiel.
本質から始まり、グレーフランネルという不変のエレガンスに辿り着く旅。
— àpartir SIGNATURE
Daily Use For Business Executive
動ける一着を、上質に。
出張や移動の多いビジネスパーソンへ。
高い防シワ性と耐久性を備えた機能的な生地コレクションを、apartirの軽量仕立てで仕上げました。
長時間の着用でもストレスを感じさせず、それでいて佇まいはスマート。
“実用性”と“品格”を両立する現代型スーツです。
構築しすぎない肩周りと、軽やかな背抜き設計。
英国的なハッキングポケットが、控えめな個性を添えます。
移動の多い一日でも、美しいシルエットを保つ設計です。
腰回りに程よいゆとりを持たせ、膝下はシャープに。
長時間のデスクワークや移動にも対応する、
快適性と洗練を兼ね備えた一本。
The Urban Shadow: Refinement in Neutrality.
景色に溶け込み、なお際立つ。街のノイズを消し去る美しい沈黙。
HARRISONS PREMIER CRU— apartir SIGNATURE
重厚さの中に宿るシャープネス
Harrisons of Edinburgh が誇る「PREMIER CRU」。
しっかりとした打ち込みとハリ、深みのある色表現。
その構築的な生地に合わせたのは、やや角度を持たせたセミノッチラペル。
クラシックな英国スタイルをベースにしながら、襟元にほんの少しのエッジを効かせることで現代的なバランスへと昇華させます。
威厳と洗練を併せ持つ、
apartir流ブリティッシュオーダー。
英国らしい重心の低さを意識したラペルバランス。
胸周りは立体的に、ウエストは自然に絞る。
サイドベンツが後ろ姿に軽快さを与え、重厚な生地でも動きを美しく保ちます。
腰回りにゆとりを持たせながら、裾にかけてはシャープに。
構築的なジャケットとのバランスを意識した設計です。
The Modern Power Silhouette: Authority with Energy.
完璧を求めない、完璧。街の喧騒を静寂に変える佇まい。
Ermenegildo Zegna Traveller— àpartir SIGNATURE
イタリアのラグジュアリーテキスタイルブランド
Ermenegildo Zegna の「Traveller」。
高い防シワ性と回復力を備えながら、
艶やかで都会的な表情を持つファブリック。
出張や移動の多い日常を前提に、“重厚”ではなく“軽やか”に仕立てる。
肩の力を抜きながら、確実に格を上げる一着。
それが、30代のための àpartir SIGNATURE。
重く見せない。
けれど頼りない印象にもならない。
都会的なバランス設計。
腰回りに自然なゆとりを持たせつつ、膝下はすっきりテーパード。
ジャケットとのセットアップでも、単品使いでも映える設計です。
Effortless Modernity
伝統をリスペクトしつつも、重苦しさを脱ぎ捨てた「軽快なエレガンス」。
CANONICO Mohair Wool— Double Peaked Lapel Jacket & Flair Trousers
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico のモヘアウールを採用。
モヘア特有のハリと、上品な光沢。
軽やかでありながら、シルエットを美しく保つ構築性を備えています。
存在感のあるダブルピークドラペルが胸元に力強さを与え、フレアトラウザーズが縦のラインを強調。
クラシックな仕立てを土台に、70sのムードをほのかに感じさせる
apartir流モダンテーラリング。
重厚ではなく、艶やかに。
エレガントでありながら、どこかエッジの効いた一着。
モヘアの反発力があるからこそ、フレアのラインがより美しく描かれます。
The Art of Subtraction
— DOMEIUL AMADEUS
静かな威厳を纏う。
フランスと英国の伝統を受け継ぐ名門
Dormeuil の「AMADEUS」。
深みのあるネイビー。
上質な艶と、滑らかなドレープ。
重厚でありながら、どこか官能的。
経営者のためのスリーピース。
昼は意思決定を下すトップとして。
夜は静かにグラスを傾ける紳士として。
フランスのバーテンダーのように、
無駄のない所作と、抑制された色気を持つ一着。
威圧ではなく、静かな支配力を。
フィッシュマウスの曲線が生む柔らかな色気。
ケープショルダーが演出する堂々たるシルエット。
肩から胸にかけての立体感が、“決断する男”の佇まいを完成させます。
ジャケットを脱いだ瞬間も隙がない。
まるでフランスのバーで働く職人のように。
腰回りに余裕を持たせ、足元へと流れる美しいライン。
威厳と余裕は、シルエットに宿る。
CANONICO PERENNIAL SUPER110’s — MODEL CASCADE
■ CONCEPT
普段着として。
仕事として。
きちんと感はありながら、堅くなりすぎない。
MODEL CASCADEの柔らかな構築が、肩の力を抜いたエレガンスを生み出します。
“楽で、おしゃれ。”
それを本気で仕立てた一着。
CCL GRAY(チャコールグレー)は、タイドアップにも、ニット合わせにも自然に馴染む万能色。
セットアップとしてはもちろん、ジャケット単品使いも想定した設計です。
Relaxed but Refined.
力まないのに、きちんとしている。
それが、今のスタンダード。
— Canonico Covert Cloth for apartir
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico のコバートクロス。
英国由来の無骨な織り。
土臭さを残すマットな表情。
しっかりとしたハリと耐久性。
その力強い素材を、フレンチブランドのような解釈で再構築する。
重さを誇張するのではなく、“引き算”によって洗練へ導く。
広めで、ゴージを低く設定したセミノッチラペル。
重心を落としたクラシックな佇まい。
ハッキングポケットが縦のラインを強調し英国的、三つボタン段返りが米国的バランスを形成。
ウエストシェイプはやや高めに設定。
構築的でありながら、どこか軽快。
イギリスの伝統。
アメリカの合理性。
そして、フランス的な抜け感。
静かな緊張感と、余白。
腰回りにはゆとりを持たせ、裾へと自然に絞るライン。
ボリュームとシャープさを同居させた設計。
クラシックでありながら、現代にフィットするバランス。
現代的解釈のフレンチクラシックスーツ。
重厚でも、軽薄でもない。
削ぎ落としながら、構築する。
apartirが提案する、知性と余白を纏う一着。
CANONICO 3PLY TROPICAL— Charcoal Brown
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico が手がける3PLYトロピカル。
三本撚りによるハリと反発力。
通気性を備えながら、型崩れしにくい構築性。
色はチャコールブラウン。
ブラックほど強くなく、グレーよりも柔らかい。
都会的で、奥行きのあるニュアンスカラー。
オンでも、オフでも。
タイドアップでビジネスに。
ニットやカットソーと合わせて週末に。
セットアップとしての完成度はもちろん、ジャケット・パンツそれぞれ単体でも成立する設計。
“きちんとしているのに、力まない。”
立体的な胸周りを生むバルカポケット。
アウトポケットが軽快さを加える。
段返り三つボタンがつくる、重心をやや落としたクラシックバランス。
構築的でありながら、軽やか。
ジャストサイズなフィッティング、裾にかけてシャープに。
単品使いでも美しく見える、計算されたシルエット。
Set Up. Break Down.
組んでも、崩しても成立する。
それが、現代のスタンダード。
CANONICO PERENIAL 110S— Parisian Discipline.
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico が手がける「PERENNIAL 110’S」。
通年対応の安定感ある110’sクオリティ。
滑らかさと適度な反発力を備えた、構築に向くブラック。
削ぎ落としながら、構造で魅せる。
Parisian Discipline.
英国的構築をベースに、フランスのメゾンブランドの文脈で再解釈する。
装飾ではなく、配置と余白で語るブラック。
静かで、理性的。
だが確実にモダン。
・低めで広いノッチラペル
・2ボタン
・フレンチバランスのスリー箱ポケット
・ウエストダーツなし
・スリー箱ポケットは、
やや高めの位置設定とフラットなフラップ幅で
縦のラインを強調。
ポケット間の距離を詰め、無駄な曲線を排した直線的なレイアウト。
過度な立体感を出さず、面で見せるフレンチ的ミニマリズム。
ダーツを排したボディは、軽いシェイプのみで輪郭を整える。
構築的でありながら、どこか素っ気ない。
その余白が色気になる。
2インタック
ストレートシルエット
腰回りには分量を持たせ、
裾まで素直に落とす設計。
彫刻のような直線。
Black in Maison Balance.
削ぎ落とすほど、輪郭は際立つ。
CANONICO REVENGE 150S— àpartir SIGNATURE
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico が手がけるREVENGE 150’S。
Super150’s原毛ならではの滑らかさと、上品で繊細な光沢。
柔らかいだけでは終わらない、芯のあるハリと美しいドレープ。
色はブラウン。
ネイビーでもグレーでもない選択。
若い世代が纏うことで、クラシックは新しく映る。
Architecture of Youth
若さを、構築する。
クラシックを理解し、今の感性で再設計する。
英国的な構築美をベースに、フレンチの余白を加える。
重厚すぎない。
軽薄でもない。
“品格はある。だが、堅すぎない。”
・ノッチドラペル
・やや高めのゴージ設定
・ナチュラルショルダー
・三つボタン段返り
重心を少し高めに設計。
構築的でありながら、若々しい抜けを残す。
肩は盛らず、輪郭だけを整える。
・ワンタック
・スリムテーパード
腰回りには適度なゆとり。
裾にかけて自然に絞る。
細すぎない、今のバランス。
Architecture of Youth.
若さは、勢いではない。
構造である。
— àpartir SIGNATURE
HARRISONS “REQUIEM”
Prince of Wales — Grey
英国名門マーチャント
Harrisons of Edinburgh の「REQUIEM」。
しっかりとした打ち込み。
揺るがないハリと構築性。
グレーのプリンス・オブ・ウェールズ。
伝統を象徴する柄を、現代のバランスで。
どこか“チャールズ的”な気品。
クラシックを知る者だけが辿り着く佇まい。
Regal Structure.
威厳は、静かに宿る。
誇張ではなく、設計で語る。
英国的構築をそのままに、今の空気感へと落とし込む。
重厚で、知的。
そして揺るがない。
・三つボタン
・スリーパッチポケット
・しっかりめのショルダーパッド
・高めのゴージバランス
構築的な肩まわりが、全体の重心を引き上げる。
パッチポケットでわずかに抜きをつくり、堅牢さの中に柔軟性を残す。
クラシックでありながら、どこか余裕がある。
・股上深め
・2インプリーツ
・ワイドスラックス
腰回りにしっかりとした分量。
そこから裾へ自然に落ちるワイドライン。
クラシックを忠実に踏襲しながら、
今のシルエットバランスへ調整。
Prince of Wales, Reconstructed.
伝統は、守るものではなく
継承し、更新するもの。
— àpartir CASCADE SUIT
GUABELLO
Super150’s
Black
イタリアの老舗ミル
Guabello によるSuper150’s。
繊細な原毛が生む滑らかさと、深みのあるブラックの艶。
動くたびに揺れるドレープ。
止まっても、美しい。
■ MODEL
CASCADE
流れる縦のライン。
構築しすぎない設計。
素材の落ち感を最大限に活かす、
アンコンストラクションモデル。
■ CONCEPT
一日中、立ち、動き、魅せる仕事。
美容師という職業のためのブラックスーツ。
お客様の前に立つ“表現者”としての存在感。
だが、威圧的ではない。
モードと品格の中間。
■ JACKET
・オーバーサイズ
・アンコンストラクション
・ドロップショルダー
・ボックスシェイプ
肩の可動域を確保し、腕を上げても突っ張らない設計。
軽やかな仕立てで、長時間の着用でもストレスを感じさせない。
黒は重くなく、動きで魅せる。
■ TROUSER
・ツーインタック
・ワイドシルエット
・自然なドレープ
しゃがむ、立つ、歩く。
あらゆる動作に対応する分量感。
ジャケットとのバランスで、全身に流れをつくる。
■ STYLE MESSAGE
Black for Creators.
仕事着ではない。
表現の一部。
— àpartir SIGNATURE
CANONICO PERENNIAL
Medium Gray
イタリアの名門ミル
Vitale Barberis Canonico のPERENNIAL。
通年対応の安定感あるクオリティ。
滑らかさと適度なコシを併せ持つ、扱いやすいクラシックファブリック。
色はミディアムグレー。
無機質で都会的。
光の当たり方で表情を変えるニュアンスカラー。
Maison Mode Structure.
クラシックを解体し、再構築する。
英国的テーラリングをベースに、
メゾンブランドの文脈でモードへ昇華。
直線と余白。
緊張感と静けさ。
スーツでありながら、
どこかファッションピースの佇まい。
・細めのラペル
・長めの着丈
・細身の2ボタン
・高いゴージ
・広い胸開き
ゴージを高く設定し、胸元を大きく開くことでシャープなVゾーンを形成。
ラペルは細く、直線的に。
縦のラインを強調するロングバランス。
構築的でありながら、どこか無機質。
削ぎ落としたシルエットが、モードな緊張感を生む。
・アウト2タック
・セミフレアワイド
腰回りにゆとりを持たせ、膝下からわずかに広がる設計。
直線的なジャケットに対し、動きのあるボトムライン。
クラシックな素材で描く、メゾン的バランス。
Classic, Distorted.
整えすぎないことが、
今のエレガンス。
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