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BRU NA BOINNE

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[BRU NA BOINNE] マーチブラックデニム

[BRU NA BOINNE] マーチブラックデニム

ブルーナボイン マーチブラック デニム

通常価格 ¥36,300 JPY
通常価格 セール価格 ¥36,300 JPY
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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素材

残りわずか:残り1点

定番マーチデニムのブラックバージョン。

タキシードパンツの側章をイメージしたサイドラインを
グラデーション加工で表現しています。

側章は手間をかけた加工がもされており、織り込んだ状態でウォッシュ加工することで色を残しています。

生地は硫化染ブラックで中白のタテ糸と芯まで黒いヨコ糸で、

タテヨコ異なるブラックで織り上げ縦落ちが楽しめるデニムになります。

ソリッドでシャープでさらに色落ちも楽しめるものは、
旧式シャトル織機によるホワイトセルビッジ生地を使用しているため。

縫い代の採り方までを計算してアタリの出方を追求した縫製ディテールがBRU NA BOINNEのものづくりの真髄を感じさせます。

ベースの作り込みあったればこその高いポテンシャルをお楽しみください。

ハイウエストやワイドなシルエットはジャストでもワンサイズアップでも、
それぞれの魅力でコーディネートできる楽しさも含めてバランスをご確認ください。

[サイズ]

サイズ M L XL
ウエスト(cm) 78 81 84
ヒップ(cm) 105 110 115
腿まわり(cm) 72.8 76 79.2
股上(cm) 28 29 30
股下(cm) 72.5 72.5 72.5
裾幅(cm) 23.5 24.5 25.5

 

[素材]

Cotton100%

[生産国]

日本

INTERVIEW WITH DESIGNER

ーーシルエットと生地はどんな感じですか?

“辻” ベーシックなストレートです、クセのない。生地は旧式の力織機で織った、弱ムラのデニムですね。

徳田“ イメージとしては60年代のヴィンテージデニム。経年変化を追求した生地でもあるので、猗麗なタテ落ちを愉しんでもらえると思います。

ーー「フェリシン」って、どういう意味なんですか?

“徳田“ イギリスとアイルランドに囲まれたマン島の神話に出てくる妖精族の名前なんです。狩猟を好む妖精族らしくて、てんとう虫にも野菜に付く虫を駆除してくれるハンター的な一面があるでしょ。そのイメージから命名しました。

ーー面白い使い方されてますよね、てんとう虫を。

“徳田“ 日本って昔から廃除けとかお守り代わりに、縁起物を身に付ける風習があるでしょ。デニムにも、そういう吉祥文様的なディテールが散りばめられてたら面白いんじゃないかな、と思って。

“辻“ グラスの底に顔があってもいいじゃないか、ですよ。

ーーどういうことですか?

“辻“ 岡本太郎の名言じゃないですか(笑)。デザインに決まりなんてないんです。自由でいい。

“徳田“ リベットの招き猫とかポタンの裏に入ってる桜の花の刻印も縁起のいいモチーフでしょ。

“辻“ ただ、右側のバックポケットの下に入ってるてんとう虫の刺繍には、他にも理由があるんです。

簡単に言うと、パッと見ただけでブルーナポインのデニムってわかってもらうためのアイコン。普通は革ラベルとかビスネームにブランド名を入れたりするんでしょうけど、それだけではデニムパンツとしての風景が、今までと何も変わらないので。

“徳田“ デザイナーはデザインするのが仕事。だからどこかにオリジナリティを出していかないと、5ポケットっていう普通のデザインを生み出した先人の方々に、逆に失礼じゃないですか。

“辻“ もちろんデザインだけじゃなく、1本のデニムパンツとしても、本気で取り組んでます。じゃないと遊びの部分を粋に思ってもらえないでしょ。

一一具体的に、どの部分に力を入れたとかってありますか?

“辻“ 実は、いい雰囲気のデニムパンツに仕上げるための核心というのがありまして。

ーーそうなんですか!?

“辻“ はい。25年かかって辿り着きました。デニムは縫い代。以上!

ー一縫い代、ですか?

“辻“ そうです。例えばある部分を縫製するときに、普段は1センチで取ってた縫い代を1.2センチにしましたと。たった2ミリだけですよ、変えるのは。でもそれだけでメチャクチャ雰囲気のいいアタリが出るようになったりするんです。

“徳田“ かと思えば、縫い代を取らない方がアタリが控えめになっ

て、いい雰囲気になる部分なんかもあったりして。

“辻“どの部分にどんなアタリが出るのかまでを考えて縫い代からつくり込むと、デニムがもの凄くいい年のとり方をしてくれる。

“徳田“ パッと見は極々普通なのに、なんか雰囲気のある人っているでしょ?そんな感じです(笑)。

“辻“ 色の落ち方は十人十色でも、縫い代によるアタリの出方には、数学で言うところの黄金比みたいなのが確実にありますね。だからデニムは縫い代が全て!

“徳田“ でもそれって、誰かが教えてくれるわけじゃないんです。たくさんのデニムを手掛けたり穿いたりしてきた実体験であったり、ブルーナポインというブランドの哲学であったり、全てが自分たちの経験からしか導き出せないから難しいし面白い。

“辻“つくってる工場の人たちは、たまらんと思いますけどね。

ーーどうしてですか?

“辻“ 今までは普通にサーツと縫えばよかった部分を、場所ごとにミリ単位で調整させられるようになるんですよ。それって手間以外の何モノでもないでしょ。

“徳田“ だから、デザイナーと縫製工場の双方が「いいモノを作りたい」っていう高い意識を持ってないとできないパンツなんです、フェリシンデニムは。

フェリシンデニムについて

ラッキーとハッピーを身にまとい

フェリシンデニムのチャームポイントは裏返すとポケットスレキに現れるてんとう虫です。

お天道様に向かって飛ぶことから太陽神の使いとも言われ、

体にとまると幸せが訪れるという幸福のシンボルを、

向きも位置も数も1本1本が一期一会となるよう ランダムに配置しています。

穿いていると見えないディテールですが、

かつて江戸時代の旦那衆が「江戸の粋は裏に凝る」と裏地に洒落を忍ばせたように、

見えないところにも遊び心を尽くして取り組むのがブルーナボインのものづくりの原点でありファッションの醍醐味でもあります。

リベットには招き猫や笑門来福の文字を刻印したりと、

1本のデニムの中に様々な縁起物が散りばめられています。

夢や願いが叶ったり 運がぐんぐん上がったり、

いつかみんなが大きく羽ばたけるラッキーアイテムになれば・・・。

そんな想いを込めてつくったデニムパンツです。

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