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The Bow Tie

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ORDER BOW TIE

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スクエア / バックル留め(シルバー) / S
¥18,700 JPY
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オーダー ネクタイ

国産生地 ¥18,700- +仕様

インポート生地 ¥22,000- +仕様

シーズン毎にセレクトした生地からお選びいただけます。

インポート、ドメスティックと生地を豊富にご用意。

手巻き、フック仕様、金具の色まで。

世界に1本だけの蝶ネクタイを作ることができるオーダーサービスです。

サイズ:縦 × 横cm

S 5×10

M 6×11

L 7×12

納期:1ヶ月程度(最短2週間)

素材:コットン、ウール、シルク、etc

Made In Japan

お問い合わせ

- LINE UP -

2パターンのデザイン×3パターンの仕様で作れるオーダーライン

スクエア仕様

端を水平に仕上げた、端正でクラシックなフォルム。

ポインテッド仕様

剣先に角度をつけた、シャープでモダンな印象。

シルバー金具

ブラック金具

金具なし

アパルティール オーダーネクタイ ギフト プレゼント

GIFT BOX

プレゼントにおすすめのギフトボックス仕様

+¥2,200-

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店舗

採寸や生地の選定は実店舗にて承ります。

蝶ネクタイの起源と歴史

BOW TIE|蝶ネクタイ

蝶ネクタイの歴史は、17世紀のヨーロッパに広まった「クラヴァット」にまで遡ります。
三十年戦争の頃、クロアチアの兵士たちが首元に布を巻き留めていたスタイルがフランスで注目され、「cravate(クラヴァット)」と呼ばれるようになりました。現在、フランス語でネクタイを意味する「cravate」も、英語の「cravat」も、クロアチア人を意味する「Croat」が語源とされています。もともとは首元を留めるための布だったものが、フランスの宮廷や上流階級へ広まり、次第に装飾性を持つネックウェアへ。

19世紀になると、クラヴァットから現在のロングタイやボウタイへとさまざまな形に枝分かれしていきます。つまり、蝶ネクタイとネクタイは、もともと同じルーツを持つもの。そのなかでも蝶ネクタイは、次第に夜のフォーマルウェアと深く結びついていきました。

19世紀後半から20世紀にかけて、ディナージャケットやタキシードとともに黒い蝶ネクタイが定着。現在のドレスコードである Black Tie を象徴するアイテムとなりました。

小さなものだからこそ、印象に残る。蝶ネクタイは、洋服全体から見れば小さなパーツです。それでも顔のすぐ下に位置するため、素材の艶や結び方、シャツの襟とのバランスによって装い全体の印象が変わります。

特にタキシードでは、

Tuxedo
+ Dress Shirt
+ Bow Tie

というシンプルな組み合わせだからこそ、首元の存在が重要になります。ブラックのシルク、サテンの艶、少しマットな質感。同じ黒でも、生地によって表情は変わります。そして、フォーマルウェアでは「あらかじめ形が整えられたもの」ではなく、自分で結ぶSelf Tieも大切にされてきました。

左右が完全に均等でなくてもいい。結び目に少しだけ表情がある。そのわずかな違いまで含めて、着る人の装いになる。蝶ネクタイは、単なるアクセサリーではありません。

何百年も続いてきたネックウェアの歴史を、現代の一着に取り入れるための小さなピースです。

特別な日のためのタキシードだからこそ、最後のひと結びまで自分らしく。

BOW TIE — a small detail that completes the evening.

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