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[SCYE BASICS] Fleece Back Jersey Hooded Scarf
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[SCYE BASICS] Fleece Back Jersey Half Zip Hoodie
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[SCYE BASICS] Multi Striped Cotton L/S T-Shirt
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[SCYE BASICS] Organic Cotton Denim Jacket Type1
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[SCYE BASICS] Selvedge Black Denim Chore Jacket
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¥75,900 JPY
BLOG - SELECT
SCYE BASICS「Fleece Back Jersey」──スウェットを、日常着としてきれいに着る
SCYE BASICSの「Fleece Back Jersey」──スウェットを、日常着としてきれいに着る スウェットは、どうしても「リラックスするための服」というイメージがあります。 けれど、実際に毎日のワードローブに入れてみると、素材やパターン、着たときのシルエットによって、その印象はかなり変わります。 今回apartirから紹介したいのが、SCYE BASICSの定番「Fleece Back Jersey」シリーズ。 名前の通り、裏側を起毛させたジャージー素材を使ったスウェットですが、魅力は単純な「暖かさ」だけではありません。 素材の柔らかさと、SCYEらしい立体的なパターンワーク。 この二つが重なることで、スウェットなのにどこか品がある。 そんな、大人が日常で着続けたくなるスウェットです。 「Fleece Back Jersey」は、素材から違う スウェットを選ぶとき、まず気になるのは生地。 SCYE BASICSのFleece Back Jerseyは、旧式の吊り編み機を使い、ゆっくりと時間をかけて編み立てられています。 高速で効率よく編むのではなく、糸に余計なテンションをかけずに編み上げることで、ふっくらとした嵩高性と、自然な柔らかさを持った生地に仕上がっています。 そして裏面には柔らかな起毛。 肌に触れたときのふわっとした感触があり、秋冬のインナーとしても、一枚で過ごす日のトップスとしても心地よく着ることができます。 個人的には、この「柔らかいけれど、だらしなくない」というところが好きなポイントです。 SCYE BASICSが考える「ベーシック」...
SCYE BASICS「Fleece Back Jersey」──スウェットを、日常着としてきれいに着る
SCYE BASICS「Fleece Back Jersey」──スウェットを、日常着としてきれいに着る
BRU NA BOINNEのスエットを選ぶ。
古着のようで、古着ではない。その間にある服。―― apartirで出会う、ブルーナボインのスエットたち。 スウェットという服は、不思議です。 Tシャツより少しだけ重くて、シャツほど気を遣わない。ジャケットのように構えなくてもいいのに、着るだけでその日のスタイルが決まる。 朝、何を着ようかと考えて、結局手が伸びる。 そんな服が、ワードローブには一着くらいあってもいいと思います。 今回、apartirに新しく届いたBRU NA BOINNE「NTB SWEAT」をきっかけに、現在オンラインショップでご紹介しているBRU NA BOINNEのスウェットを改めて見渡してみました。 BRU NA BOINNE NTB SWEAT|apartir Online Store 「古着の風合いが好き」だからこそ、BRU NA BOINNEを選ぶ。 古着のスウェットには、新品にはない雰囲気や魅力があります。 少し褪せた色。何度も洗われたリブ。プリントのひび割れ。身体に馴染んだ肩。 新品の状態では決して出せない、時間の跡。 BRU NA BOINNEが面白いのは、その「古着の魅力」を知ったうえで、新しい服として作っているところです。 ヴィンテージを思わせる素材や加工、少しユーモラスなグラフィック。...
BRU NA BOINNEのスエットを選ぶ。
BRU NA BOINNEのスエットを選ぶ。
SANDERSの靴が、日常の服を少しだけ丁寧にする。
SANDERS APRON DERBY & MILITARY DERBY SHOE 革靴を選ぶとき、どうしても「ドレスか、カジュアルか」という二つの間で考えてしまう。 けれど、実際に毎日の服を見ていると、そのどちらにも振り切らない靴が一番出番が多かったりする。 デニムにも似合う。チノにも似合う。軍パンにも似合う。それでいて、ウールのスラックスや仕立てたジャケットにも合わせられる。 今回apartirに届いたSANDERS APRON DERBYとMILITARY DERBY SHOEは、まさにそんな一足です。 英国靴らしさは、派手さではなく「立ち姿」にある SANDERSは1873年、英国ノーサンプトンシャーのラシュデンで創業。 150年近くにわたり靴をつくり続け、英国国防省へのサプライヤーとしてミリタリーシューズも手掛けてきたメーカーです。現在のMILITARY COLLECTIONも、SANDERSが保有する英国軍用靴のアーカイブをベースにしています。 この背景を知ると、SANDERSの靴の見え方が少し変わります。 華美な装飾で目を引く靴ではない。 むしろ、 立ったときの姿。歩いたときの足元。パンツの裾から覗く革の面積。 そうした日常の中で、静かに存在感を発揮する。 英国の靴らしい魅力は、そういうところにあるように思います。 APRON DERBY ワークウェアから生まれた、Uチップという美学 今回の一足の中でも、特に面白いのがMILITARY APRON...
SANDERSの靴が、日常の服を少しだけ丁寧にする。
SANDERSの靴が、日常の服を少しだけ丁寧にする。
CITY BOYは、仕立てと日常のあいだにいる。
SCYEの端正なものづくりに、apartirのオーダーという視点を重ねる。肩肘張らず、それでいてどこか品よく見える。そんな現代的なCITY BOYスタイルを、SCYEのジャケット、シャツ、タイ、デニム、そしてALDENで静かに組み立てました。
CITY BOYは、仕立てと日常のあいだにいる。
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SCYE BASICS「Fleece Back Jersey」──スウェットを、日常着としてきれいに着る
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古着のようで、古着ではない。その間にある服。―― apartirで出会う、ブルーナボインのスエットたち。 スウェットという服は、不思議です。 Tシャツより少しだけ重くて、シャツほど気を遣わない。ジャケットのように構えなくてもいいのに、着るだけでその日のスタイルが決まる。 朝、何を着ようかと考えて、結局手が伸びる。 そんな服が、ワードローブには一着くらいあってもいいと思います。 今回、apartirに新しく届いたBRU NA BOINNE「NTB SWEAT」をきっかけに、現在オンラインショップでご紹介しているBRU NA BOINNEのスウェットを改めて見渡してみました。 BRU NA BOINNE NTB SWEAT|apartir Online Store 「古着の風合いが好き」だからこそ、BRU NA BOINNEを選ぶ。 古着のスウェットには、新品にはない雰囲気や魅力があります。 少し褪せた色。何度も洗われたリブ。プリントのひび割れ。身体に馴染んだ肩。 新品の状態では決して出せない、時間の跡。 BRU NA BOINNEが面白いのは、その「古着の魅力」を知ったうえで、新しい服として作っているところです。 ヴィンテージを思わせる素材や加工、少しユーモラスなグラフィック。...
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SANDERSの靴が、日常の服を少しだけ丁寧にする。
SANDERS APRON DERBY & MILITARY DERBY SHOE 革靴を選ぶとき、どうしても「ドレスか、カジュアルか」という二つの間で考えてしまう。 けれど、実際に毎日の服を見ていると、そのどちらにも振り切らない靴が一番出番が多かったりする。 デニムにも似合う。チノにも似合う。軍パンにも似合う。それでいて、ウールのスラックスや仕立てたジャケットにも合わせられる。 今回apartirに届いたSANDERS APRON DERBYとMILITARY DERBY SHOEは、まさにそんな一足です。 英国靴らしさは、派手さではなく「立ち姿」にある SANDERSは1873年、英国ノーサンプトンシャーのラシュデンで創業。 150年近くにわたり靴をつくり続け、英国国防省へのサプライヤーとしてミリタリーシューズも手掛けてきたメーカーです。現在のMILITARY COLLECTIONも、SANDERSが保有する英国軍用靴のアーカイブをベースにしています。 この背景を知ると、SANDERSの靴の見え方が少し変わります。 華美な装飾で目を引く靴ではない。 むしろ、 立ったときの姿。歩いたときの足元。パンツの裾から覗く革の面積。 そうした日常の中で、静かに存在感を発揮する。 英国の靴らしい魅力は、そういうところにあるように思います。 APRON DERBY ワークウェアから生まれた、Uチップという美学 今回の一足の中でも、特に面白いのがMILITARY APRON...
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CITY BOYは、仕立てと日常のあいだにいる。
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CITY BOYは、仕立てと日常のあいだにいる。
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BLOG - ORDER
秋冬のシャツを、今から選ぶ。|apartir ORDER SHIRT FAIR
まだ夏の暑さが残る時期ですが、洋服のことを考えるには、少し先の季節を想像するのも楽しいものです。 シャツは一年を通して袖を通すものだからこそ、季節によって生地の表情を変えてみる。 今回は、これからの季節に向けて、apartirでおすすめしたいシャツ生地をいくつかご紹介します。 シャツは「生地」で季節をつくる 同じ白シャツでも、ブロードなのか、オックスフォードなのか、フランネルなのか。 生地が変わるだけで、着たときの印象は大きく変わります。 秋冬のシャツなら、少し厚みのある生地や、織りによって表情が生まれるものを選ぶことで、ジャケットやニットとのレイヤードにも自然と馴染みます。 一方で、秋口にはまだ軽さが欲しい。 そんな時期には、厚手すぎず、ほどよくハリのある生地を選ぶことで、季節の変わり目にも使いやすい一着になります。 「秋冬だから厚い生地」だけではない。 気温だけではなく、その季節にどんな服を着たいのか。 そこから生地を選んでいくのも、オーダーシャツの面白さです。 クラシックなストライプに、今の気分を シャツの生地選びで、まず目に留まるのはストライプ。 白地にブルーのストライプのようなクラシックなものは、スーツやジャケットとの相性が良く、長くワードローブに残る一枚になります。 一方で、ストライプの幅や色の濃淡を少し変えるだけで、印象は驚くほど現代的になる。 きちんとしたシャツでありながら、どこか肩の力が抜けている。 そんなバランスを探してみるのもおすすめです。 無地は、少しだけニュアンスを 秋冬になると気になってくるのがネル。 タータンやガンクラブチェックのような英国的な柄から、細かなチェックまで、その種類はさまざまです。今回は、秋冬に手放せなくなるネルの無地をおすすめ。 あたたかさと着心地、ケアの楽さ。 ネルも柄物ではなく無地を選べば、ジャケットの中にも、オーバーサイズの羽織にも。 そんな使い方が、大人のシャツにはよく似合います。 37.5テクノロジー機能性素材 人間が発する遠赤外線に反応し、暑い時は湿度を逃し、寒い時には保温する。 ポリエステル生地に機能を持たせた素材。 今期は細かなシワ加工を入れて表情のある生地を選びました。 カジュアルやモードな装いに素材感が活きます。 シャツジャケットに、羽織のシャツに。...
秋冬のシャツを、今から選ぶ。|apartir ORDER SHIRT FAIR
秋冬のシャツを、今から選ぶ。|apartir ORDER SHIRT FAIR
FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
夏の装いを、軽く、涼しく、少しだけ端正に。 暑い季節になると、どうしてもTシャツやショーツのような軽い服に手が伸びます。 けれど、夏だからこそ楽しみたいのが、素材と色でつくるシャツスタイル。 今回ご紹介するのは、apartirでオーダーいただいた半袖シャツと、メッシュウールのトラウザーズを組み合わせたスタイルです。 Tシャツより涼しく、長袖シャツほど構えない。 そのちょうど中間にあるような、夏のための一着です。 FRESCO ― 暑い季節に選びたい、ドライなシャツ生地 今回シャツに選ばれたのは、フレスコ生地。 フレスコといえばスーツ地としても知られる素材ですが、その魅力はなんといっても通気性とドライな肌触りにあります。 糸を強く撚り、適度なハリを持たせて織り上げることで、生地と肌の間にわずかな空間が生まれる。 汗ばむ季節にも肌にまとわりつきにくく、風が抜けるような軽快さがあります。 夏のシャツに求めたいのは、単純な「薄さ」だけではありません。 薄すぎる生地は身体のラインを拾いやすく、場合によっては頼りなく見えてしまう。 その点、フレスコには適度なコシがあり、シャツとしての立体感を保ちながら涼しく着られるという魅力があります。 グレーとサックスブルーの間にある、静かな色 今回のもうひとつのポイントが、この色です。 一見するとグレー。 けれど光の当たり方によって、サックスブルーのような涼やかさも感じられる。 いわゆる「ニュアンスカラー」と呼ばれる色ですが、単に曖昧な色というわけではありません。 落ち着きと清涼感を同時に持っている。 それが、このシャツの面白さです。 白シャツほど明快ではなく、ブルーシャツほどスポーティでもない。 トラウザーズと合わせれば品よくまとまり、デニムやショーツと合わせれば、もう少し肩の力を抜いた表情になります。 一枚の中にいくつかの着こなしの余地がある。 それも、オーダーで色や素材を選ぶ楽しさのひとつです。 半袖シャツだからこそ、シルエットを大切に 半袖シャツは、袖が短くなる分だけ全体のバランスが強く出ます。 だからこそ、apartirのオーダーでは単純に「長袖の袖を短くする」という考え方ではなく、夏に一枚で着たときの全体の見え方を大切にしています。...
FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
名古屋で結婚式のスーツを仕立てる|和モダンな空間に馴染むWedding Order Suit
結婚式の日に着るスーツは、どこまで特別であるべきなのか。 今回、名古屋・納屋橋のapartirで仕立てたのは、そんな問いから生まれた一着です。 舞台は、金屏風と障子、畳が広がる和モダンな結婚式場。 新郎が選んだのは、イタリアの名門服地メーカー、Vitale Barberis Canonico(カノニコ)のCOVERT CLOTHを使ったオーダースーツでした。 低めのゴージラインを持つセミノッチラペル。 舟形の胸ポケット。 スラントポケット。 そして、グルカトラウザーズをベースにした深い股上のツーインタック・ストレートトラウザーズ。 シャツにはクレリック仕様のラウンドカラーとタブ。 最後にヴィンテージのネクタイを合わせる。 一見するとクラシックな英国的テーラリング。 けれど、その着こなしには現代的な自由さがあります。 そして隣に立つ新婦の、ヴィンテージドレスを思わせる繊細なレースと抜群のカラーリングのドレス。 ふたりの服が並んだとき、和の空間の中に、不思議なほど自然な調和が生まれていました。 名古屋の結婚式だからこそ選びたかった、クラシックなオーダースーツ 結婚式の新郎衣装というと、明るいタキシードやピチッとしたブラックスーツを思い浮かべる方も多いと思います。 もちろん、それらも美しい選択です。 ただ、今回のように和モダンな結婚式場であれば、少し視点を変えてみるのも面白い。 フォーマルウェアとしての品格は残しながら、結婚式が終わったあとにも着られる。 そんな「ウェディングのためのオーダースーツ」を考えました。 apartirでは、オーダースーツを単純にサイズを合わせるだけのものとは考えていません。 生地、ラペル、ポケット、パンツのシルエット、シャツ、ネクタイ。 その人がどんな場所で、誰と、どんな時間を過ごすのか。 そこまで考えて一着をつくります。 今回も、まず考えたのは「結婚式のための服」ではなく、...
名古屋で結婚式のスーツを仕立てる|和モダンな空間に馴染むWedding Order Suit
名古屋で結婚式のスーツを仕立てる|和モダンな空間に馴染むWedding Order Suit
ORCAで生まれた一着が、日常へ。服が仕上がる、その先の物語。
先日、apartirで開催した ”LIFESTYLE GALLERY ORCA” POP UP STORE。 短い期間ではありましたが、多くの方に足を運んでいただき、洋服を通してたくさんの会話が生まれました。 「こんな色を着てみたい。」「普段はネイビーや黒ばかりだけど挑戦してみようかな。」「長く着られる一着を仕立てたい。」 生地を広げ、光にかざし、肌に当てながら想像を膨らませる時間。 その場で決めるのではなく、お客様それぞれの暮らしや価値観を伺いながら、一緒に完成形を思い描いていく。それがオーダーの醍醐味です。 そして先日、その時にご注文いただいた洋服が、ようやく仕上がってきました。 服は、出来上がった瞬間ではなく、袖を通した瞬間に完成する。 ハンガーに掛かった洋服は、まだ少し静かです。 でも、人が袖を通した瞬間、その服には体温が宿ります。 今回仕上がった三つのアイテムも、それぞれ違う役割を持ちながら、一人のワードローブとして美しく繋がっています。 シャツ。 シャツジャケット。 トラウザー。 どれも派手ではありません。 けれど、長く付き合うほどに、その良さが深く伝わるものばかりです。 軽やかな色気を纏う、CANONICO ホップサックのシャツジャケット。 まず目を引くのが、この優しいピンク。 選ばれた生地は、イタリア Vitale Barberis Canonico のホップサック。 ホップサックというと、ジャケット生地を思い浮かべる方も多いかもしれません。 凹凸のある織りによって空気をよく通し、汗ばむ季節でも肌離れが良い。 見た目以上に軽く、シワも気になりにくい。...
ORCAで生まれた一着が、日常へ。服が仕上がる、その先の物語。
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秋冬のシャツを、今から選ぶ。|apartir ORDER SHIRT FAIR
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FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
夏の装いを、軽く、涼しく、少しだけ端正に。 暑い季節になると、どうしてもTシャツやショーツのような軽い服に手が伸びます。 けれど、夏だからこそ楽しみたいのが、素材と色でつくるシャツスタイル。 今回ご紹介するのは、apartirでオーダーいただいた半袖シャツと、メッシュウールのトラウザーズを組み合わせたスタイルです。 Tシャツより涼しく、長袖シャツほど構えない。 そのちょうど中間にあるような、夏のための一着です。 FRESCO ― 暑い季節に選びたい、ドライなシャツ生地 今回シャツに選ばれたのは、フレスコ生地。 フレスコといえばスーツ地としても知られる素材ですが、その魅力はなんといっても通気性とドライな肌触りにあります。 糸を強く撚り、適度なハリを持たせて織り上げることで、生地と肌の間にわずかな空間が生まれる。 汗ばむ季節にも肌にまとわりつきにくく、風が抜けるような軽快さがあります。 夏のシャツに求めたいのは、単純な「薄さ」だけではありません。 薄すぎる生地は身体のラインを拾いやすく、場合によっては頼りなく見えてしまう。 その点、フレスコには適度なコシがあり、シャツとしての立体感を保ちながら涼しく着られるという魅力があります。 グレーとサックスブルーの間にある、静かな色 今回のもうひとつのポイントが、この色です。 一見するとグレー。 けれど光の当たり方によって、サックスブルーのような涼やかさも感じられる。 いわゆる「ニュアンスカラー」と呼ばれる色ですが、単に曖昧な色というわけではありません。 落ち着きと清涼感を同時に持っている。 それが、このシャツの面白さです。 白シャツほど明快ではなく、ブルーシャツほどスポーティでもない。 トラウザーズと合わせれば品よくまとまり、デニムやショーツと合わせれば、もう少し肩の力を抜いた表情になります。 一枚の中にいくつかの着こなしの余地がある。 それも、オーダーで色や素材を選ぶ楽しさのひとつです。 半袖シャツだからこそ、シルエットを大切に 半袖シャツは、袖が短くなる分だけ全体のバランスが強く出ます。 だからこそ、apartirのオーダーでは単純に「長袖の袖を短くする」という考え方ではなく、夏に一枚で着たときの全体の見え方を大切にしています。...
FRESCO HALF SLEEVE SHIRT & MESH WOOL TROUSERS
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