BLOG - SELECT
シルバーで、今日の自分をちょっと格上げする。| apartir
アクセサリーって難しそう…と思ってる人にこそ、シルバーを手にとってほしい。主張しすぎず、でも確実に「何かある」と思わせる。そんな絶妙なバランスがシルバーの魅力です。 今回は、apartirがセレクトした指輪・ネックレス・バングルをご紹介します。 Ring シグネットリングという選択 [NINENINE] シルバー925 シグネットリング 25-R-042 ¥23,100 シグネットリング、という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 もともとは封蜡(ふうろう)に紋章を刻印するための「印章リング」。 歴史あるデザインが、NINENINEの手で現代のピースとして蘇っています。 シルバー925の存在感ある天面、でもシルエットは意外とすっきり。 スウェットにも、きれいめのシャツにも、どちらにもはまる懐の深さがあります。 「ただのリング」じゃないものを探している人に、まず試してほしい一本です。 商品ページを見る → Necklace 素材の良さを、そのまま見せる [NINENINE] Silver 925 Necklace NINENINEのネックレスは、素材の良さをそのまま見せる設計が気持ちいい。 余計な装飾を足さず、シルバーの質感と重さだけで語る。 シンプルって、実は一番センスが問われるんですよね。 首元にひとつ添えるだけで、Tシャツのコーデに奥行きが生まれます。 ロングでもショートでも、レイヤードしても。 着こなしの幅を静かに広げてくれる、そんな一本です。 ネックレス一覧を見る...
シルバーで、今日の自分をちょっと格上げする。| apartir
シルバーで、今日の自分をちょっと格上げする。| apartir
大人のための夏の短パン特集|SCYE BASICSとBRU NA BOINNEで選ぶ上質ショーツ
大人のための、夏の短パン特集 SCYE BASICSとBRU NA BOINNEで選ぶ、品よく穿くためのショーツガイド 夏になると誰もが手に取るショーツ。 しかし、年齢を重ねるほどに 「短パンが似合わなくなった気がする」 そう感じる方も少なくありません。 実際のところ、ショーツ自体が難しいわけではありません。 問題は選び方です。 丈が短すぎる。シルエットが細すぎる。スポーツウェアの延長線上になってしまう。 そうした要素が積み重なることで、装いから落ち着きが失われてしまいます。 大人のショーツに必要なのは、 「品のある素材」「余裕のあるシルエット」「背景のあるデザイン」 この三つ。 名古屋・納屋橋のセレクト&オーダーショップ apartir では、夏のショーツを単なる涼しい服としてではなく、スタイルを完成させるための重要なアイテムとして考えています。 今回はSCYE BASICSとBRU NA BOINNEから、この夏おすすめしたい6本をご紹介します。 ショーツ一枚で夏の主役になる BRU NA BOINNE Paradise Scarf Shorts...
大人のための夏の短パン特集|SCYE BASICSとBRU NA BOINNEで選ぶ上質ショーツ
大人のための夏の短パン特集|SCYE BASICSとBRU NA BOINNEで選ぶ上質ショーツ
大人が選ぶべき夏のTシャツとは|名古屋・納屋橋「apartir」が提案する、普遍と遊び心
夏が近づくと、私たちは吸い寄せられるようにTシャツを手に取る。 しかし、大人の装いにおいては、時にテーラードジャケット以上に、その人の感性や生きてきた価値観がストレートに表れてしまう過酷なアイテムでもある。 ここ数年、街にあふれるのは「肉厚なヘビーウェイト」や「分かりやすいストリートブランドのロゴ」のTシャツばかりだ。しかし、それらは本当に大人の身体を美しく見せ、知性を引き出してくれるだろうか。 ただのカジュアルに終始し、作り手のこだわりを置き去りにしてはいないだろうか。 デザインがシンプルであるからこそ、 素材の織り目、シルエットの肉感、そしてその服の背景にあるストーリーの違いが、残酷なまでに際立つのだ。 今回は、名古屋・納屋橋の静かな川沿いに佇むセレクトショップであり、テーラーとしての審美眼も持つ「apartir(アパルティール)」のフィルターを通し、巷のトレンドTシャツとは完全に一線を画す、大人のための傑作たちを紐解いていく。 01. SCYE × Mountain Research 「ただの厚手」とは違う。テーラーの立体パターンが生む、肉体を美しく見せる陰影 巷にある「透けないためのヘビーウェイトTシャツ」は、生地が硬く、身体のラインを四角く見せてしまいがちだ。しかし、このSCYEとMountain Researchの共作は、まったく異なるアプローチを見せる。 最大の特徴は、触れた瞬間にわかる、圧倒的なハリ感を持たせた高密度な鹿の子(ピケ)素材だ。 一般的な天竺素材に比べ、圧倒的に肌離れが良く、日本の湿潤な夏でも衣服内に心地よい空間を保ってくれる。 そして何より素晴らしいのは、SCYEの本領である「立体的なカッティング(パターン)」だ。 平坦なTシャツとは違い、人の身体の凹凸に合わせて計算された立体的な仕立ては、鹿の子特有の凹凸と相まって、光を浴びたときに美しい陰影を生む。それは、年齢とともに変化する大人の体型を優雅にカバーし、「仕立ての良いジャケット」を羽織ったときのような品格をもたらすのだ。 左胸にひっそりと配された、ユーモアとアイロニーの滲む動物刺繍。このささやかな主張を愉しめることこそ、大人の余裕というものだろう。 👉 SCYE × Mountain Research 商品ページはこちら 02. SCYE BASICS...
大人が選ぶべき夏のTシャツとは|名古屋・納屋橋「apartir」が提案する、普遍と遊び心
大人が選ぶべき夏のTシャツとは|名古屋・納屋橋「apartir」が提案する、普遍と遊び心
名古屋で見つける、“感性が宿る”ワークウェア
軽装になる季節ほど、服そのものの空気感が装いに表れます。
Tシャツ一枚、ショーツ一本。
シンプルになるからこそ、素材やシルエット、レイヤードの微細な違いが、その人らしさとして現れてくる。
今回ご紹介するのは、BRU NA BOINNEとSCYE BASICSを軸にした、夏のワークスタイル。
無骨さだけでは終わらない、どこか静かな品を感じるスタイリングを、名古屋・納屋橋のapartir視点でご紹介します。
名古屋で見つける、“感性が宿る”ワークウェア
名古屋で見つける、“感性が宿る”ワークウェア
BLOG - ORDER
名古屋でオーダースーツを作るなら|CANONICO SUPER120'Sで仕立てたスリーピース事例
名古屋・納屋橋のapartirで仕立てたCANONICO SUPER120'Sのオーダースーツ制作事例をご紹介。ベリードピークラペル、チェンジポケット、スリーピースなど細部までこだわった一着と、採寸から完成までの流れをご覧ください。
名古屋でオーダースーツを作るなら|CANONICO SUPER120'Sで仕立てたスリーピース事例
名古屋でオーダースーツを作るなら|CANONICO SUPER120'Sで仕立てたスリーピース事例
この夏は、オーダーで決める。半袖シャツとショーツの話。| apartir
既製品のシャツって、なんかどこかが合わない。首回り、肩幅、着丈…全部ちょうどいいものって、意外と少ない。だったら、最初から自分のサイズで作ればいい。夏こそ、オーダーの出番です。 Order Shirt 600種類の生地から選ぶ、自分だけの一枚 ORDER_SHIRT オーダーシャツ¥17,600〜 / 納期 約1ヶ月生地:600種類以上|襟型:17種類|カフ型:7種類|シルエット:5種類オプション:ダブルカフス、クレリック、ネーム刺繍、貝釦 など 半袖シャツって、シンプルな分だけサイズ感がすべてを決める。 肩がちょっとずれてるだけで、なんかだらしなく見えてしまう。 逆に言えば、ぴったりフィットした一枚は、それだけで「この人わかってるな」ってなる。 apartirのオーダーシャツは、600種類以上の生地から選んでスタート。 夏らしいリネンやコットンボイル、清潔感のあるオックスフォード、 ちょっと個性を出したいならストライプやプリントも。 そこから襟型17種類、カフ型7種類、シルエット5種類を組み合わせて、 自分だけの一枚を仕上げていきます。 ネーム刺繍や貝釦など、細部にこだわれるのもオーダーならでは。 誰かと被らない、自分の好きを詰め込んだシャツが¥17,600〜から作れます。 オーダーシャツの詳細・予約はこちら → Order Trouser / Shorts トップスに負けないボトムスを、自分寸法で。 ORDER_TROUSER オーダートラウザーズ /...
この夏は、オーダーで決める。半袖シャツとショーツの話。| apartir
この夏は、オーダーで決める。半袖シャツとショーツの話。| apartir
流行を追うのではなく、取り入れる。apartirが考える現代のオーダースーツ
オーダースーツは、本当に「堅い服」なのか 「オーダースーツ」と聞くと、どこか堅苦しく、仕事のためだけの服というイメージを持つ方も少なくありません。 しかし、現代のスーツスタイルは大きく変化しています。 ネクタイを締める機会が減り、ジャケットにニットやTシャツを合わせる着こなしが定着した今、スーツは以前よりもずっと自由な存在になりました。 だからこそ、私たちapartirが考えるオーダースーツも、単なるビジネスウェアではありません。 大切にしているのは、クラシックのルールを理解した上で、今の空気感を自然に取り入れること。 流行をそのままコピーするのではなく、その時代らしさを上質な仕立てへと翻訳することです。 セレクトショップのバイヤーとして感じる市場の変化と、テーラーとして培ってきた技術。その両方を持つ私たちだからこそ提案できる、現代的なオーダースーツについてお話ししたいと思います。 バイヤーの眼:今、既製服の世界で起きていること ここ数年のメンズファッションを振り返ると、大きなキーワードは「リラックス」と「クラシック回帰」です。 ストリート全盛の時代を経て、ファッションは再びテーラリングへ関心を向けています。 とはいえ、それはかつてのような細身でシャープなスーツではありません。 肩の力を抜いた柔らかなシルエット。 身体を締め付けない適度なゆとり。 歩いたときに生まれる自然なドレープ。 そんな余裕のあるエレガンスが、現在のトレンドの中心にあります。 海外の展示会やブランドのコレクションを見ても、ジャケットは構築的でありながら柔らかく、パンツはゆとりを持ちながら美しく落ちるシルエットが主流です。 また、素材にも変化が見られます。 均一でシャープな生地よりも、リネンやウールリネン、ホップサック、ヴィンテージ調の織りなど、表情豊かな素材が支持されています。 完璧に整いすぎていないこと。 少し力の抜けた雰囲気。 それでいて品格を失わないこと。 それが今の「モダン・サルトリアル」と呼ばれる空気感です。 サルトリアルとは、テーラリングをベースにした紳士服の考え方を指します。つまり現代のトレンドは、クラシックへの回帰でありながら、より柔軟で現代的な解釈へと進化しているのです。 テーラーの技:トレンドを「品格」に変える仕立てのルール ここで重要なのは、「ゆったり=サイズを大きくする」だけではないということです。 既製服で見られるリラックス感を、そのままオーダーに持ち込むと、場合によっては野暮ったく見えてしまいます。 大人の装いに必要なのは、余裕とだらしなさを明確に分けることです。 例えばジャケット。...
流行を追うのではなく、取り入れる。apartirが考える現代のオーダースーツ
流行を追うのではなく、取り入れる。apartirが考える現代のオーダースーツ
名古屋でオーダーシャケットを作る|ジャケットとシャツの間にある新しい定番
名古屋・納屋橋のapartirが提案するオーダーシャケット「SIGNATURE.3」。サファリジャケットをベースに、ウォッシャブルウールとテーラリングで再構築した一着の魅力を、バイヤーとテーラー両方の視点から解説します。